Fowering Info
【2026年】飛龍梅の観梅について
2025年より実施しております飛龍梅の保全・回復作業に際し、ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 br> 2026年度は飛龍梅を観梅いただけますが、現在も**再生に向けた「回復過程」**にあります。例年のような満開時の姿とは異なる状態での公開となりますことをご了承ください。
- 境内参拝: 通常通り可能
- 飛龍梅: 養生・回復作業を優先しながらの公開
- 展示: 「つりびな小町めぐり」に合わせ、吊り雛・享保雛を展示
かつての輝きを取り戻すための大切な一歩となります。今しか見られない再生への道のりを、静かに見守っていただければ幸いです。 br> 2025年は「梅の開花情報については」飛龍梅の状態・回復作業、その他の梅や花の開花情報などを更新していきます
飛龍梅
「飛龍梅」は本来盆栽仕立てで育てられ、根元から捻られている樹形は美しく、龍が大地を力強く蹴って空へ飛び立つ姿を彷彿とさせます。
この独特な特徴を捉えて、現住職が「飛龍梅」と命名いたしました。
樹齢 約80年 樹高 約5メートル 幹回り 約110センチ
Plum Blossom Party
観梅会
寺内の撮影について
沢山の方が梅を見に来られます。皆さんが気持ちよく梅を鑑賞できるよう、カメラ撮影をされる方は長時間同じ場所での撮影や三脚などの撮影はお控え下さい。ご協力よろしくお願いします。
飛龍梅の状態・回復作業、その他の梅や花の開花情報などをこちらで更新していきます
Fowering Info
開花情報
毎年、最新の開花情報は、このページにて2月頃にお知らせいたします。
随時、細かい情報がこちらでご覧いただけます。ご期待ください。

2026/02/25
ここしばらくの暖かさで満開状態。
早咲きの梅はすでに散り始め。
今年は色合いが美しく、そのコントラストも楽しめます。

2026/02/24
まだまだと思っていた境内の梅はすっかり見ごろを迎えています。
飛龍梅も5~6分咲きとなり、今週には満開となりそうです。

2026/02/23
カメラが良くないというか、カメラの設定が下手なのか色合いが
いまいち。光が当たると真っ赤ですが、その色合いがこの紅梅は別格なのです。

2026/02/23
飛龍梅がそろそろ見ごろになりました。
長く伸びた枝が一気に華やいできそうです。
この木の運命は今年の5月ごろに決まりそうです。
剪定が終わり、新芽が出るかどうか緊張の毎日がこれから続きます。
その状況は順次ここでお知らせいたします。

2026/02/18
例年よりやや早い開花となりました。
来週末にはそこそこ見れる感じになりそう。
境内全体では2~3部咲き、花の色がきれいな時です。

2026/02/15
まもなく開花か。
このところの暖かさで一気につぼみが膨らみ始めました。
境内全体では早咲きの梅はすでに5~6分先といったところ。
春が感じられる景色になってまいりました。

2026/02/04
今年は飛龍梅のこれからを決める大事な年のなりそうです。
今のところ順調に花芽をつけて元気な感じです。
枝も飛龍梅らしい柔らかに長く垂れています。
これからも一年でこんなに長く伸びてくれればと、この梅の生命力に期待がかかります。
蕾もほんのりと色づいてきました。開花は例年とほぼ同じころとなりそうです。

2026/01/31
昨年来、元気な新芽が出て、丈夫な枝となって育つことをひたすら願って見守ってきましたが、
木全体のほぼ半分は枯れてしまったようです。仕方なく枯れてしまったその半分を切り落としました。
それでも何とか下部のは勢いの良い枝が伸びてきました。主幹になりそうな枝の候補を2枝ばかり選び、
支柱を立てたりしながら見守っています。その2本の枝から今年元気な新芽が出れば次第に形が出来上
がってくる希望が持てます。この木の命である根本の太さとねじれが生きていれば、また今までとは
違った美しさが生まれるように思っています。
Last Year
2024年の梅
2024年の梅の開花状況をこちらにて、ご紹介いたします。

2026/02/23
長く伸びた枝の様子を見ていると、来年もと、願うばかりです。
花後の剪定と、芽の出具合でこれからの運命が決まるといっても良いことから
5月いっぱいまで緊張の連続となりそうです。

2024/02/27
今年は開花から本日まで、あっという間に終わってしまいました。
まだまだ十分見られるのですが、そろそろ剪定の準備に入ろうかと思っています。
しかし、3月3日まではなんとかこのままでとも思っています。
今年も飛龍梅を楽しんでいただきありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。

2024/02/26
境内には「思いのまま」という品種の木が三本あります。
すべて盆梅から地植えしたものですが、ことしも見事な花を咲かせてくれました。
基本は白い花ですが、ところどころの枝に全体が赤い花が咲いたりしますが、
こうした花びら自体の中に色が混じったものが見られるのです。
大きく育てたいのですが、飛龍梅と同じように盆梅仕立てなので、相当の年月がかかりそうです。
現在は大きいもので1ⅿ3~40cmぐらいです。

2024/02/24
そろそろ境内の梅も、見ごろはすっかり過ぎてしまったようです。
飛龍梅もギリギリ頑張っていますが、明日までがやっとといった感じ。
境内の梅も一本二本と枯れて、寂しくなりましたが、将来
光受寺を担う枝垂れにならないかと大いに期待している梅を紹介します。
「緋の司」というしだれで一重の花びらですが、色がとてもきれいで
大きく育ることができれば間違いなく飛龍梅に次ぐしだれ梅になると思います。
ちなみに一重のしだれは少ないのです。

2024/02/22
今年は今までで一番早い開花でしたが、散り始めるまでの期間も
ずいぶん早かったように思えます。
花の色合いも今日が限界のように思えます。
今は、軽やかに風に舞う花びらを楽しんでいます。

2024/02/20
ここ数日の暖かさと雨、風によってもう散り始めてしまいました。
蕾はまだあるのですが・・・。
今週いっぱいで見ごろは過ぎてしまいそうです。

2024/02/18
今日から「つりびな巡り」が始まりました。
境内ではそろそろ見ごろの梅たちが来寺の皆さんを
楽しませています。

2024/02/13
今年は2週間ほど早く満開を迎えそうです。
三月上旬までは咲いていてほしいと思ってはいるのですが。

2024/02/08
飛龍梅つぼみも大きく膨らみ始め、チラホラと咲き始めました。
月末が見ごろかと思われます。

2024/02/03
メジロも今日の日差しの暖かさにうっとりと。
開花が待ち遠しいようです。

2024/02/02
飛龍梅の上部 咲き始め。

2024/01/31
暖冬のせいか今年に開花はずいぶんと早い。
さすがにしだれはまだまだといった感じですが、来月中旬には2~3部咲に
なりそう。



